2014年7月12日土曜日

於保と大音と乙幡に関して

「於保」は「苗字の百貨店」で「おほ・おぼ(おいほ)」となっていました。

濁点の有無は気にしないので、「おほ」と「おぼ」は同一のものと考えます。

「おいほ」は見つかりませんでした。
代わりに「おいやす」が見つかりました。
単なる修正なのかもしれませんが、新規の読みとしておきます。


「大音」は「おおと>おおおと」となっていました。
両方とも実在を確認できます。

これは悩みます。
以前に「石郷岡」という苗字の読みで「いしごうおか」というメインの読み以外に「いしごおか」という読みがあって、それをどう扱うかと考えて、発音したときにほとんど変わらないので、分けないことにしたのです。
逆に「遊佐」という苗字で「ゆさ」という読みがメインだけれど、「ゆうさ」という読みもあって、こちらは分けています。
違いは実際に発音してみた印象です。ひらがなで6文字ある「いしごうおか」の場合はちょっと早めに発音するとそれほど差がなくなってしまいますが、元が2文字の「ゆさ」はゆっくりめに「ゆうさ」とするとだいぶ違うのではないかと考えたのです。

「大音」はどうでしょうか?
どちらかというと差があるのかな?と思います。
とりあえず、現時点ではふたつを別扱いとします。


「乙幡」は「おっぱた★>おつはた・おとはた」となっていました。
「★」は難読を表すマークです。
全て実在を確認できました。

もちろん「おとはた」は別扱いですが、「おっぱた」と「おつはた」はどうでしょうか?
発音するとけっこう違いますが、濁点・半濁点を気にしないと考えると、後は「つ」が促音かどうかの違いだけです。
それであれば同じという扱いで良いかと思います。

「乙幡」は「おっぱた>おとはた」としておきます。

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